パスモとスイカの違いはなあに?

パスモとスイカのカードは良く似ていますが、どう違うのでしょうか?パスモとスイカのカードの違いについて検証してみます。

パスモとスイカの違い

パスモやスイカのカードって便利ですね!パスモやスイカのカードを1枚持ってれば、JRや東京メトロの地下鉄はもちろんのこと、バスや他の私鉄にも乗れるし、パスモやスイカのカードを使って自動販売機で飲み物を買ったり、キオスクでの買い物にも使えます。


でも、良く似ているこのパスモやスイカのカード。どう違うのでしょうか?
結論から言うと、さほど変わらないと言うことです。
カードの機能的には、パスモのカードもスイカのカードもほとんど同じように使えます。

あえて、パスモとスイカのカードの違いをあげるとしたら「オートチャージ」機能に違いがあります。

まずはパスモの場合。
オートチャージ機能付のカードにすると、
パスモのチャージ残高が2000円を切ると、自動的に3000円がチャージされるようになっています。

そしてスイカの場合は、スイカのチャージ残額が一定金額以下になると、設定した金額がカードにチャージされます。
この時のチャージ金額は1000円以上10000円以下で設定することが出来ます。

オートチャージ機能ではスイカに軍配が上がりますね。

入金する金額は1000円以上から10000円以下で設定できます。


そのほか、細かい点ではパスモ(PASMO)とスイカ(Suica)では、携帯対応しているのはスイカのみであること。
また、パスモ(PASMO)とスイカ(Suica)のカードではそれぞれ提携している会社が違うこと。
などでしょうか。

どちらのカードを選ぶにしても、自分の生活圏にあったものを選んだほうが得ですね。

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